Club Policy
地域社会への貢献や友情、奉仕の精神で
北見東ロータリークラブは、個人の成長と地域社会の発展を両立させる場所でありたいとの思いから、「あふれる喜び」を感じ、共にさらなる活動の高みを目指していくことを今年度のクラブ方針と致しました。
当クラブは1961年11月の創立以来、63年もの長きに亘る間で活動の歴史と良き伝統を築いて参りました。そしてこのたび2025年2月21日には記念すべき3000回目の例会を迎えるに至りました。これはひとえに社会が必要としてくれている当ロータリークラブであったがため、63年という長い道のりを歩んでこられたものだと感じています。
今年度のクラブテーマを掲げるにあたり、共通の目的を持つ人々との交流は個人の成長や視野の拡大にもつながると考え、例会ではゲストスピーカーを招き講演を聞いたり、会員同士で意見交換をしながら地域社会や世界に貢献すること、新しい友人やネットワークを築き奉仕活動を通じて他者の生活を向上させること、その過程で多くの会員が達成感や満足感を得て欲しくこのテーマを掲げました。